• 安芸太田町議会議員・大江あつこの活動を報告します。
  • 住民の納得が第一!

  • 一緒に話し合って町づくりをしていきましょう。

2022年6月13日月曜日

6月11日、岩国・愛宕神社前座り込み=「1の日行動」に参加しました。 

この行動は、2010年10月から、岩国市の愛宕山地域開発事業跡地を米軍再編関連施設に転用されるのに反対し(今は、既に米軍住宅が262戸立ち並んでいます。=アタゴヒルズ)跡地周辺住民が続けてきた「愛宕山見守りの集い」で、毎月1の付く日に愛宕神社前集まって抗議をされているものです。

当日は雨が降り、近くの集会所に場所を変更しての集会となりました。参加者約40名、それぞれに岩国米軍基地で今起こっていることを発言されました。例えば『米軍艦船の寄港が激しい。』『岩国基地所属の艦載機が他へ行っている時期は、他基地からあらゆる種類の戦闘機が飛来し、訓練をしている。』『岩国基地には、米軍海兵隊・空軍・海軍・そして自衛隊の4所属のオスプレイ(先日も墜落がありました。)が駐機している。こんな基地は他にはない。』等々です。そして、それらが安芸太田の空にも飛来し、訓練しているのです!

また、私は5月14日~16日、沖縄復帰50年に際し、『辺野古新基地建設反対』『沖縄・南西諸島の中距離核ミサイル配備の計画、軍事要塞化反対』の抗議行動に参加しました。再び、沖縄が全ての犠牲を負わされ、捨て石にされようとしているのです。

この度の町議会で『沖縄にある基地を全国で引き受けよう』との陳情がありましたが、この主張には賛同できません。私は『岩国、沖縄の、全国全ての米軍基地を撤廃』を訴えます。

6月定例議会報告

6月3日から9日まで議会が開催されました。 (詳細はニュースレターでお知らせします。)

■町長より行政報告(内は大江の意見)

  • 水道事業の県内広域連携の参画の見送り(町長の政治姿勢を表した納得いく判断と思います。)
  • コロナワクチン4回目接種準備
  • 「黒い雨」体験者の被爆者健康手帳の交付(県に更なる審査のスピードアップと判決に沿わない条件の撤廃の国への要請が必要です。)
  • 安芸太田町病院事業、経営強化プランの策定
  • 他

■審議

  • 補正予算
  • 条例改正
  • 財産の取得(除雪車1台)
  • 工事請負契約締結(旧町原小学校校舎解体/株式会社河本組)
  • 陳情採択(津浪地域太田川河床の堆積土砂の取り除き及び河川内樹木除去)
  • 他
    

■私の一般質問は次の通りです。

  • 水道事業の県広域連携について
  • 『黒い雨』被害者 被爆者健康手帳申請・認定について
  • 小規模農家への支援について

2022年5月1日日曜日

4.29 岩国集会「沖縄に迫る戦争危機~自衛隊南西シフトとミサイル配備問題」に参加しました

集会は、沖縄の新聞社の一つである琉球新報報道部の本部長、新垣毅さんの講演とデモでした。

集会の後、岩国駅までデモを行ないました

講演で特に私が「そうだな」と思った内容は次の通りです。(あくまでも私の受け取り方で、主観が入っています。)

  1. ウクライナ戦争の渦中で日本における報道が、欧米のプロパガンダに沿ったバイアスのかかった内容が多く、世論操作が見られ危うい。検証すべき。
  2. この情勢を機に日本政府や国会議員が『台湾有事・尖閣諸島有事』を理由に、日本が原則としてきた*専守防衛*平和憲法*非核3原則を、なし崩しにしようとしている。
  3. 今、自衛隊は沖縄南西諸島に基地を続々と建設しミサイルを配備、アメリカは核弾頭搭載も可能なミサイル(中距離弾道ミサイル)を配備しようとしている。また、周辺海域では大規模軍事演習を行い、中国を敵国とみなし包囲網を築き挑発行為を行っている。日本がアメリカと共に武力行使をするという危機的状況。
  4. それは沖縄が再び戦場になるという事。太平洋戦争で沖縄の人々は「軍隊は民衆を守らない、それどころか殺す」という事を身に染みて知っている。沖縄は、戦争ではなく、対話や交流の役割を担いたい。そのための自己決定権があるべきだ。
  5. 今、オール沖縄を超えた、新しい運動が始まっている。
  6. 日本は、軍事によって中国と対立するのではなく、緩衝地帯、中立となるべき。沖縄、岩国、広島、長崎と連帯していこう。

戦争は絶対に反対です。その声をもっと上げなくてはと思います。

2022年4月12日火曜日

2022年4月1日金曜日

ウクライナ戦争反対!スタンディグを行ないました

3月31日、心配した雨も上がり、桜が満開の中、戸河内インター 『道の駅 来夢とごうち』前の歩道で、『安芸太田 ウクライナ反戦 街頭スタンディング 』をやりきることができました。(横断幕4枚、長さは計9mになりました!)]

参加者は、小学3年生から80代まで18名でした。参加した安芸太田住民全員と町外の数名が、それぞれ自分のこの行動に対する気持ちを込めて発言し、みんなが心からこの戦争を止めたいと願っている真剣さがよく伝わりました。発言は、ロシアによるウクライナ攻撃非難だけにとどまらず、米欧軍事同盟のNATOとロシアとの勢力闘争がウクライナを犠牲にしていること、利益を貪る軍需産業、そして日本の『核共有』への動きや、憲法改悪等の批判が出ました。また、行動が終わってから、参加者の青年が、『昨年10月に仕事で宮古島に行った時、基地やミサイル配備を見て、戦争が準備されていると思った。(参加者の小学生の子を見て)この子たちや僕たちが戦争に行かされるかもしれないから、しっかり戦争反対を訴えたい』と言っていました。『私たちは、どんな社会を望むのか』まさにそれを考える場になりました。

道路の向かい側で、知人2名がずっと聞いてくださっていました。また何人もの人が車の中から応援してくださる姿もあり、支持されていると実感しました。この反戦行動が更に広がり、戦争を止める力はここにあると実証したい!! これからも頑張ります。

2022年3月28日月曜日

本当に必要か?水道事業の県広域化

水道は、私たちの命や暮らしに直結する最も重要なインフラの一つです。

現在、その水道の事業広域化構想が県主導で進められていま。来年4月その実施主体である『広島県水道事業団』事業開始に向けて、安芸太田町でも、行政内での準備、そして住民との意見交換会が開催されています。

私は、24日の会に参加し、行政からの説明、住民の方からの意見を聞きました。 住民の方からは、安芸太田町が単独でやってきた水道事業を、事業団に入り広域化する事が はたして最善の選択なのか、危惧される声があがっていました。

国は、この広域化推進のために、交付金の対象事業を拡大する事をしています。

その目的は、広域化し効率をあげることで、将来的に交付金減らせる、 またその先には民営化も視野にあるのかもしれません。

町は、この広域化による効果を、

  • 将来的に水道料金値上げ率や施設保全経費の抑制
  • 水道事業技術者の確保
等をあげています。しかし、広島市や福山市など沿岸部大都市が入らない広域化がどれほどの力となりえるのか、またそもそも、水道事業は、各自治体が責任をもって維持すべきインフラではないかと思います。

そのためには維持経費削減を意図する国の施策に対し、むしろ、交付金を上げろと主張すべきではないでしょうか。

2022年3月26日土曜日

「ウクライナ反戦 街頭スタンディング」のご案内

安芸太田から声を上げましょう!

2 月 24 日、ロシア軍がウクライナに武力侵攻してから1か月、ウクライナでは多くの民衆が殺 され町が破壊され、また両軍の兵士も犠牲者が出ています。毎日心が痛みます。『何かせ ずにはいられない』の気持ちから街頭スタンディングをすることにしました。

今、全国、全世界で、民衆の反戦の行動が起きています。安芸太田でも次の通り行います。

一緒に街頭に立って、ウクライナ戦争反対を訴えましょう!

呼びかけ人も募っています。ご連絡ください。

  • と き 3月 31 日 朝 11 時~ (40 分程度)
  • ところ 戸河内インター 『道の駅 来夢とごうち』 付近

横断幕を持って訴えます。ご自分でプラカードを作っていただいても構いません。

また、発言したい方はマイクも用意します。是非ご参加ください。

  • 呼びかけ人 大江厚子 (090-5261-5831) 齋藤俊法  城山大賢
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